家具と言ってイメージするものはそれぞれありますが現在の生活で1番先にイメージするのはソファーではないでしょうか。

最近の間取りはLDKが主流なので、食事をとるダイニングの向こうにソファーがある風景は日常的とも言えます。少し前は大きめのテレビボードの家具も人気を集めていましたが、最近ではテレビボードやリビングボード作り付けにしたマンションなども増えてきており、自分で用意する家具はソファーやコーヒーテーブル、ダイニングセットなど部屋の中心に置く家具です。最近はこのLDKをより広く使うためにダイニングセットとソファーコーナーを一緒にしたイメージのものも出てきています。ソファーのようにクッション性のあるベンチタイプの椅子に、ダイニングテーブルよりやや低めに作ったテーブルを合わせてあるものです。

通常ダイニングテーブルは70cm前後ですが、少し低めの60cm程度にしたものをリビングテーブルといいます。通常ソファーの前に置いてあるコーヒーテーブルは45cm程度の高さなので、ソファーに座って食事を取るのは難しいです。また座卓として使うのは36cmから39cm程度のものなので、ソファーの前の床に座っても食事が摂りにくいです。60センチ程度の高さがあれば、ゆったりと食事も楽しめて、ダイニングテーブルほどきちんと座らなくてもテーブルが使いやすいです。来客の多い家などでは、大勢で食事もしやすいので新しいタイプの家具として人気を集めています。

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