赤ちゃんが生まれる予定がある家庭では、安全に配慮した家具選びが必要です。

赤ちゃんは生まれてから半年ほど過ぎたころから自力で行動できるようになります。ハイハイやつかまり立ちなど、できるようになることがどんどん増えていくことで成長への喜びを感じると同時に、家庭内の安全にも気を配る必要がでてきます。親が見守ることは最も重要ですが、少し目を離した隙に起こってしまう事故をできるだけ防ぐためには、配置する家具には安全なものを選びたいものです。毎日の食事に使用するテーブルや赤ちゃんの目線の高さにくるテレビボードなど、これらに限らず家具には角があるものがほとんどですから、ぶつかって怪我をしてしまう可能性があります。テーブルは角が丸いものを選ぶと良いのですが、すべてのを買い替えることは難しい場合が多いでしょう。

すでに使用している家具の角による怪我を防止するためにクッション素材で保護できる商品も販売しています。怪我だけでなくいたずら防止にも配慮するため収納にはロックをかけられる商品を利用したり、取っ手にヘアゴムをしっかりかけてはずせないようにしたり、S字フックを用いて固定することもできます。転倒による怪我を防止するためには床をフローリングのままにせず、クッション性のあるパネルシートを敷く家庭も多いのですが、赤ちゃんが接続部を外して遊んでしまうことが多いので、パネルシートの上にラグを敷くと何度も直すことがなくなります。

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